• 日本語
  • Deutsch
  • English
  • Español
  • Français
  • Italiano
  • 한국인
  • Português (Brasil)
  • Pусский
  • Canada(CAD $)
  • France(EUR €)
  • Germany(EUR €)
  • Italy(EUR €)
  • Japan(JPY ¥)
  • Korea(KRW ₩)
  • Poland(PLN zł)
  • Spain(EUR €)
  • United Kingdom(GBP £)
  • United States(USD $)
Cart
/ /

電動剪定ばさみが枝を挟む・切れ残るのはなぜ?|7つの原因と対処法

Sep 02,2026 | KEBTEK-JP

電動剪定ばさみを使っていて、

「枝を挟んだまま、うまく切れない」
「切断したはずなのに、薄皮が残ってしまう」
「以前より切れ味が悪くなった気がする」

このような経験はありませんか?

電動剪定ばさみが枝を挟んだり、きれいに切断できなかったりする原因は、刃の状態や刃の間隔、枝の太さ、バッテリーなど、さまざまです。

まずは、簡単に確認できるところから一つずつチェックしてみましょう。

電動剪定ばさみが枝を挟む・切れ残る7つの原因
1. 刃に樹液や木くずが付着している

まず確認したいのが、刃の状態です。

剪定作業では、樹液や木くずなどが刃に付着することがあります。汚れがたまると刃の動きや切断時の抵抗に影響し、枝をスムーズに切れなくなることがあります。

電源を切った状態で刃を確認し、付着した汚れをきれいに取り除きましょう。

2. 刃の切れ味が落ちている

刃は使用するにつれて少しずつ摩耗します。

切れ味が落ちると、枝を一度で切断しにくくなり、枝を挟んだままになったり、薄皮が切れ残ったりすることがあります。

刃の状態を確認し、必要に応じて研磨や交換を行いましょう。

3. 上下の刃の間隔が適切ではない

刃の間隔が広すぎたり、取り付け状態が適切でなかったりすると、枝をきれいに切断できない場合があります。

特に、刃を交換した後や調整した後に切れ味が変わった場合は、刃の取り付け状態や間隔を確認してみましょう。

4. 枝が太すぎる・硬すぎる

電動剪定ばさみには、それぞれ最大切断径があります。

最大切断径に近い太い枝や、それを超える枝を無理に切ろうとすると、刃に大きな負荷がかかり、枝を挟んだまま切れなくなることがあります。

また、枝は樹種や乾燥状態によって硬さも異なります。同じ太さの枝でも、硬い枝ほど切断時の負荷は大きくなります。

製品の最大切断径を確認し、無理のない範囲で使用しましょう。

5. バッテリーの残量・状態を確認する

バッテリーの残量が少ない場合、モーターが十分な力を発揮できず、太い枝などをスムーズに切断できないことがあります。

まずはバッテリーを十分に充電してから、再度確認してみましょう。

充電後も切断力が戻らない場合は、バッテリーだけでなく、刃の状態や本体内部など、ほかの原因も考えられます。

6. 定期的なメンテナンスができているか

電動剪定ばさみを長く快適に使うためには、日頃のメンテナンスも大切です。

使用後に刃や本体を清掃し、必要に応じて適切な潤滑を行うことで、刃や可動部分を良好な状態に保ちやすくなります。

「切れ味が悪くなってから」ではなく、普段からのお手入れを習慣にすることが、トラブルの予防にもつながります。

7. それでも改善しない場合は、本体内部の不具合の可能性

ここまで確認しても改善せず、枝を挟んだまま止まる、切断力が明らかに弱くなった、以前と動作が異なるといった症状が続く場合は、本体内部の重要部品に不具合が発生している可能性があります。

電動剪定ばさみの内部には、モーターや基板、駆動部品など、正常な切断動作を支える重要な部品があります。

これらの部品が損傷している場合は、刃やバッテリーなどを確認しても改善しないことがあります。

基板やモーターなどの重要部品については、お客様ご自身で分解・修理することはおすすめしていません。

ここまで確認しても原因が分からない場合や、症状が改善しない場合は、無理に使い続けず、Kebtekまでお気軽にご相談ください。

購入履歴や注文番号などをご確認いただければ、状況を確認しながら適切な対応をご案内いたします。

「切れる」だけではなく、現場に寄り添う工具へ

Kebtekが目指しているのは、単に枝を切るだけの工具ではありません。「軽く、速く、一発切れ。」という性能を通して、剪定に携わる皆様の負担を少しでも軽くし、毎日の作業をより快適にすることを大切にしています。

そして、実際に製品を使う皆様からいただく声も、次の製品づくりにつながる大切なものです。木を守る現場の声を大切にしながら、Kebtekはこれからも、より安心して木と向き合える園芸工具をお届けしてまいります。

Comment

Name
Email
Comment